川嶋あいの"Nice to meet you"、今回のゲストは本企画開始当初から川嶋が対談を熱望していたgirl next doorの3人。今回は"アガる3部作"シングル2作目『ROCK YOUR BODY』が発売したということで本作について川嶋あいが直撃取材! 緊張気味の序盤がウソのように盛り上がったインタビュー、ぜひご覧ください!
川嶋あい(以下、川嶋)「今回は大好きなガルネクさんの取材ということで緊張しているんですが……今日はよろしくお願いします!」
| 鈴木大輔(以下、鈴木)「ホントですか? 嬉しいなぁ」 |
川嶋「いやぁ、ホントにファンで。a-nationでも何度もライブを見させてもらってて」
| 井上裕治(以下、井上)「意外ですね! 今日はこれまで持っていたイメージが崩れないようにしないと(笑)」 |
川嶋「さっそく今回のシングルについてのお話を伺おうと思います。本作"ROCK YOUR BODY"は前作"ダダパラ!!"に続く"アガる三部作"の2枚目ということで。シリーズの構想はいつくらいから?」
| 鈴木「ぼくらって意外とライブのイメージがあまりないんですよね、一般的に。でも去年から今年にかけて全国ライブハウスツアーを行なってみて、すごく盛り上がってくれるんですよ、お客さんも。なのでライブのイメージとリンクするようなアガる楽曲をどんどんリリースしていこうって運びになったんです。今年は震災も含めていろいろなことがあったから、すこしでも笑顔になれるような曲を作りたいというのもあって」 |
川嶋「で"ROCK YOUR BODY"聴かせてもらったんですけど、かなりノリノリな楽曲になっていますね!」
| 千紗「今回いちばんテーマになったのは"ガル扇"なんです。"ガル扇"っていうのは"ガルネクファー扇子」の略で、ファーの付いた扇子のこと。昔で言う"ジュリ扇"(90年代前半に流行したディスコ"ジュリアナ東京"にて踊る際に使われた扇子)ですね。そもそもは"ダダパラ!!"のMVで"ガル扇"を作ったのがきっかけで……ってことは"ダダパラ!!"のMVを撮っているときにはまだ"ROCK YOUR BODY"出来てなかったのかよって話なんですけど(笑)。それで"ガル扇"で踊っているわたしを見て"ジュリアナ的なレイヴっぽい楽曲はどうだろう"って案が出たんです」 |
| 鈴木「音楽的にはあえて気持ち悪い構成で作りましたね。転調も真面目に音楽やっているひとだったら絶対にしないような流れになっているし、かなりナメた構造になってる。なんでかっていうと最初から最後まで聴いてほしいからなんです。たとえば着うたとかってサビだけ切ったりしてあるじゃないですか。そういったものへのささやかな反抗になっていて。あとは、その気持ち悪さがある種のフックになって耳に引っ掛かればいいかなと。加えて、これだけiTunesが世界的なマーケットを占めていることで、リスナーはDJ的な感覚で音楽をザッピングしていると思うんですよ。みんなプレイリストを作って自分なりに音楽を編集、ミックスしてるってことでしょ。だったらこっちでいろいろな要素をミックスした楽曲をリリースしてもいいんじゃないかって」 |
川嶋「なるほど。楽曲のランタイムが9分を超えているっていうのもかなり斬新だなって思いましたね」
| 鈴木「この長さ、絶対にスタッフからアウトが出ると思ってたんですよ。そしたら周りのスタッフもノリノリで"このままリリースしちゃおう!"って(笑)。だから今回は好き放題やらせてもらいましたね。しかもジュリアナを思い浮かべるときに絶対みんなのなかで流れる代表曲"Can't Undo This!!"を作ったMAXIMIZORこと星野靖彦さんが友人なのでレイヴな楽曲をどうやって作るのかアドバイスも貰ったりして。もう本家中の本家ですからね(笑)」 |
| 井上「ギターのレコーディングもかなり面白かったですね。その場で4小節ずつ考えたり、けっこうその場でのアイディアが反映されている。自由にやらせてもらって」 |
| 千紗「歌詞はわたしが思うバブルのころの雰囲気をイメージして書きましたね。もちろんバブルのころの空気感は体験してないんですけど、わたしがデビュー前にダンサーをやっていたときのクラブの雰囲気……音楽が鳴り出すと自然に円陣ができて、そこからひとりずつ飛び出してきてダンスをはじめるって感じの風景を思い出して書き上げたんです」 |
川嶋「カップリングの"七つの文字"の話も訊かせてください。そもそも7つの文字ってなにを表しているんですか」
| 千紗「これは"会いたかったよ"ですね。"会いたかったよ"って言葉を久しぶりに会った彼に言いたいんだけど、恥ずかしくて言えないっていう思いを歌詞にしたんです。これはモロに実体験ですね。遠距離恋愛している彼と数ヶ月ぶりくらいに会えることになって、原宿駅で待ち合わせして……」 |
| 鈴木「ごめんごめん、そこまで聞いてないんだけど(笑)」 |
| 千紗「うるさい(笑)! それで久々に会えてめっちゃ嬉しいんだけど、いざ会うと目も合わせられなかったり……」 |
| 鈴木「ごめん、気持ち悪いからそこらへんにしてもらっていい(笑)?」 |
| 井上「そうだね。ここらへんで止めとこう」 |
| 千紗「もう(笑)! そういう乙女心を書いたの(笑)! どう思います? いつも女性として扱われないんですよ!」 |
| 鈴木「たまに友だちから"お前のとこのボーカル、かわいいよね"って言われても"えぇっ?"って言いますからね。"俺、ガルネク以外のグループ組んでたっけ?"ってなる」 |
| 千紗「ちょっと(笑)!」 |
| 井上「それはきっと気を使ってくれてるんだよ」 |
| 千紗「おい!」 |
| 鈴木「着替えとかしてたとしても見ないしね。むしろパンツとか見えたら怒ると思うもん。"そんなもん見せるな!"つって」 |
川嶋「仲がいいですねぇ(笑)。今日はすごく楽しかったです! ありがとうございました!」
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- 『FM OSAKA 「SWEET×SWEET」公開収録 girl next door 千紗のブギウギナイト!』
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【開催日】2011年11月2日(水)17:00スタート
【会場】あべのキューズモール3F スカイコート - サンリオピューロランド一日館長
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【開催日】2011年11月3日(木・祝)
スケジュールはオフィシャルHPをご覧ください>> - 阪南大学 girl next door LIVE
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【開催日】2011年11月5日(土)開場:15:00~ 開演:16:00~
【会場】阪南大学GYCホール - GirlsAward
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【開催日】2011年11月12日(土)開場13:30 開演15:00
【会場】国立代々木競技場第一体育館 - NIKE RUN GROOVE 2011 AT NISSAN STADIUM
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【開催日】2011年11月13日(日) 受付 11:30
【会場】日産スタジアム
- 郡山市中央商店街「ウィンターフェスティバル2011 ふくしまFM公開録音 ライブINなかまち夢通り」
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<日時>2011年11月6日(日)
<場所>なかまち夢通り 特設ステージ ] - Radio80(岐阜エフエム)公開録音「ひがしみの農業祭」
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<日時>2011年11月20日(日) 13:00~
<場所>岐阜県・東美濃ふれあいセンター
(岐阜県中津川市茄子川1683-797) - 第3回周南映画祭「絆」(山口県)
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<日時>2011年11月26日・27日
<上映会場>
テアトル徳山(山口県周南市銀南街49番地)
テアトルⅠ、シネマ・ヌーヴェル(山口県周南市銀座2-18)
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